【MasterCard利用者必見】PayPal(ペイパル)で海外から買い物するときには、現地通貨建てで支払うと安くなる!

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こんにちは、オスミー事務局です。

私は海外からのサイトで買い物をすることがあるのですが、その時の決済はPayPal(ペイパル)で支払います。

※いま流行りのPayPayではありません。

PayPal(ペイパル)の支払いに関して、実は、最近とても面白いことに気づきました。

なんと、現地通貨仕立てで支払う方が、日本円で払うよりも少し安くなるということです。

 

【MasterCard利用者必見】PayPal(ペイパル)で海外から買い物するときには、現地通貨建てで支払うと安くなる!

実験を行なってみたのですが、結論から言うと、10ドルの買い物をした場合に、日本円で支払いをしたら1157円の請求となったのですが、ドルのままで支払うと(つまり10ドルで支払うと)1136円の請求となりました。

つまり10ドルの買い物をする時、現地通貨で支払うと21円安くなったということです!

ということで、最後まで読む時間のない方はこれだけ覚えておかれると良いと思います。

PayPal(ペイパル)で海外から買い物するときには、現地通貨のままで支払うと少し安くなる!!

PayPal(ペイパル)で払う時、なぜ現地通貨建てだと安くなるのか?

どうしてそういうことが起きるかですが、PayPal(ペイパル)の公式サイトを見ると、海外の通貨から、日本円に換算する際の為替手数料が4%であることがわかります。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/ua/useragreement-full#personal_Exhibit_A

つまり、PayPal(ペイパル)を利用する際に、何も設定をいじらずに支払いを済ませると、上記の為替手数料(=4%)も一緒に支払うことになるわけですね。

ですが、逆に言えばこの支払い時の設定を少し変えるだけでPayPalからの支払い手数料を安くすることができます。

実は、PayPal(ペイパル)で現地通貨で支払うと、日本円に換算する場合、その為替手数料は、クレジットカード会社が定めた手数料が請求されます。そして、MasterCard(マスターカード)はそれが1.63%くらいだと言われています。

その結果、PayPal(ペイパル)で日本円に換算して払うよりも少し安くなるのですね。

そして、なぜMasterCardなのか、それは、JCBだったら、支払い方法を変更できないんですね。VISAは知りません。

●JCBの場合

●MasterCard(マスターカード)の場合

ちなみに、2019年4月5日に実験したので下記にそれを載せます。

PayPal(ペイパル)を日本円で支払った場合と現地通貨(ドル)で支払った場合にこうなった

なお、2019年4月5日の10ドルは1,116.89 円でした。(Googleにて)

まず、Yahoo!JAPANカード MasterCard(マスターカード)で10ドルで1つ商品を購入し、ドル建てで支払ってみました。

その2分後くらいに、同じくYahoo!JAPANカード MasterCard(マスターカード)で 同じ商品を購入し、日本円で支払ってみました。すると、購入する時に、料金がわかるのですが1157円でした。

3日ほど待ってみて、
•ご利用明細 を見てみると

わお!
1157円と1136円!

MasterCard(マスターカード)でドル建てで買ったら、同じものが21円安く買えています!!

結論:PayPal(ペイパル)で海外から買い物するときには、MasterCard(マスターカード)で現地通貨仕立てで支払うと安くなる!!

ちなみに、ほとんどの方が持っているYahoo!JAPANカード、もしまだ持っていない方は絶対に持っていた方がいいですよ!

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